東日本大震災:復興信じて がれき撤去…福島・南相馬 - 毎日jp(毎日新聞)
この前、被災地を訪問しました。陸前高田市にも行ったのですが、まだ何も手付かずのままのところがあまりにも多くて驚きました。
田んぼなどの瓦礫撤去までは全然出来ていない状態。
| 津波被害を受けた福島県南相馬市鹿島区で、農家の人たちが田んぼを再生させようと、がれきや汚泥の撤去作業を行っている。 国の支援を受けた地元の農業復興組合が10月下旬から作業を始めたが、これまでに終えたのは対象約450ヘクタールの半分にも満たない。今後は除塩や用水路の整備も必要になる。 寒風が吹きすさぶ中、泥を掘り返していた塙吉子(はなわ・きちこ)さん(68)は「やってもやっても終わらない。放射能の風評被害もあるので、作付けできても売れるかどうか……」と話した。 |
この前、被災地を訪問しました。陸前高田市にも行ったのですが、まだ何も手付かずのままのところがあまりにも多くて驚きました。
田んぼなどの瓦礫撤去までは全然出来ていない状態。





