CNN.co.jp:アップルの教科書アプリ、普及の見通しは? - (1/2)
| 「教育は当社のDNAに深く刻まれている」――米アップルのフィル・シラー上級副社長は、多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」で教科書が読める電子書籍アプリ「iBook2」を発表したイベントの冒頭でこう語った。電子教科書が教育現場を塗り替える日は、果たして近付いているのだろうか。 |
| 日常生活でハイテク機器を使いこなす生徒たちが、電子教科書に飛びつくことは確実だろう。だが電子化の決断をするのは、生徒でなく学校側だ。そこにアップルの壁がある。 教育予算は厳しく、iPadは決して安くない。一斉に切り替えた場合、それに対応できる技術スタッフや設備を学校が備えているとも限らない。アップルはアプリを無料で提供し、教科書の価格も15ドル以下に抑えている。しかしこれは同社にとっても出版社にとっても慈善事業ではなく、利益をあげる必要がある。 |
とにかく、教科書アプリiBooks2のほかに開発アプリ「iBooks Author」も同時に無料でリリースされ、同時に普及のためのプラットフォームiBooks Store も用意されている。
Appleの意欲を感じます。確かに教育はAppleのDNAであるということばは真実味があります。
Lionが入ったMacを購入し、作成にチャレンジしてみたいと思っています。





